黒ラブの気持ち
黒ラブの気持ちに寄り添えたらいいですね

我家には、4歳(2006年3月10日頃生まれ)の黒ラブのジョイ(♂)がいます。
先代のゴールデンは、病気がちで6年の短命でした。ゴールデンがいる時に、猫を飼い始めました。
もう5歳半(雑種の♀)で3kgの小さくて可愛い猫です。
ゴールデンには、始めから素直に気持ちに寄り添えたのに、黒ラブには少し間隔をとってしまいます。
黒ラブがきた時、猫がすでにいたので、夫は黒ラブ、私は猫を主にと自然に住み分けのように暮らしてきました。
そうは言っても、散歩とブラッシング、食事の世話、そしてトイレも私の役目です。
夫は、飼い主であり、遊び相手であり、シャンプー担当、それと、獣医さんに連れて行きます。
ジョイは、いたって健康で丈夫です。元気一杯で、少し間が抜けている可愛げのある犬です。
私は、猫との関係から、人なつっこすぎるジョイが少し苦手だということがわかってきました。
猫との相性の方がいいようなのです。これは、犬と猫と一緒に暮らしてみて、気づきました。
夫は、犬と猫両方ともいないと物足りないと思う人です。黒ラブの気持ちも自然に受け入れているようなのです。
最近になって、わたしは、もっと、主体的に黒ラブのジョイとつきあったら、楽しい時間が増えるかもしれないと
感じ始めました。
それには、もっと黒ラブについて知りたい、そして、ジョイの気持ちに寄り添いたいと思うようになりました。
今までに、対処に困った時、本を読んだり、ネットで調べたりしていた細切れの知識をきちんと整理して、 黒ラブの気持ちを学び、ジョイときちんと向い合おうと思います。
黒ラブの気持ちは?と気になるということは、ジョイとの関係をもっと良くしたいからです。
黒ラブの気持ちを知ろうとする時、しぐさや顔の表情に注目して、手持ちの知識から黒ラブの気持ちを察するわけです。
当然、黒ラブは話さないので、気持ちはわかりません。こちらから、寄り添おうとすれば、 黒ラブの気持ちに近づけるのではないでしょうか。
人間同士でも、お互いの気持ちに寄り添うということがとても大切だと思いますから。
黒ラブのジョイも家族の一員ですから、好き嫌いというレベルではなく、 もっと自然な気持ちで寄り添うことができたらいいなと思っています。
黒ラブの気持ちに寄り添えたら、これからの人生がもっと楽しくなるのではないかと期待しています。
黒ラブのジョイとの生活や、犬を中心としたペットについての新聞記事や、テレビでの話題などもブログで書いていきますので、読んで頂けたら嬉しいです。
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