柴田理恵さんと晴太郎
「実はこの晴太郎は、捨てられていて・・・」
NHK「スタジオパーク」で柴田理恵さんと愛犬の晴太郎を見ました。
捨てられていた箱のなかに2匹の子犬。スタッフの一人が、獣医さんに連れて行き、治療を受けることができたそうです。一匹が後ろ足1本が体に巻きくようにくっつき、発育不全状態だったという話の流れにびっくりしました。
その犬を柴田さんは、飼う事に決められたのです。
犬を飼う事について、仕事が不規則な上、地方に出かけることが多いので、かなり迷われたとのことでした。。ご主人の後押しで飼う事になり、今は3本足で普通の犬と同じになんでも出来るようになっているのをテレビでみさせてもらいました。
犬の鳴き声をほうっておけず、拾い、治療をして、飼い主を探されていた時に、拾った責任を考えられたそうです。情も移っていき、治療中の子犬に会いに名古屋まで通っていた柴田さんの気持ちに共感を覚えました。
番組の最初にペットの写真が出たときには、単なる愛犬家だと思っていたのですが、「実はこの晴太郎は、捨てられていて・・・」と続けられ、不自由な体で生まれたとなった時に、柴田さんに対する見方が変りました。
あたりまえのことかも知れないけど、人は、思っても実行出来ないことが多いものです。柴田さんに拾われて晴太郎は、やはり幸せだったと思います。
犬を飼いはじめたら、最期まで責任をもたなければならないいう思いを強くしました。
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