黒ラブのジョイ | 犬を飼う前に

犬を飼う前に

ジョイ

そもそも、犬を飼う動機には何があるでしょうか。

動機は、いろいろあるかもしれないけれど、飼うと決めたら、家族できちんと話し合って、 了解を取ることがたいせつです。
家族の一員として迎える準備をしましょう。犬を迎える心構えと環境を整えます。

大型犬なのか、小型犬か。
室内で飼うのか、屋外で飼うのか。
ペットなのかドッグショーに出すのか。

犬を飼う目的に合わせて、犬種の特徴を調べ、どの犬種が欲しいかを決めましょう。

そして、ペットショップや保健所、獣医さんなどで犬を実際に見てみましょう。
犬を入手するには、獣医さんに頼んだり、ブリーダーさんに直接依頼するなどの方法もあります。
最近では、ネットで仔犬を買うこともできるようです。

しかし、ペットショップで目が合ってしまい、ひと目ぼれで衝動買いというパターンが案外あるのも 事実です。
以前に、テレビのコマーシャルの影響でチワワが爆発的に人気になったことがありますが、 あの場面はあり得るのです。

我家でも、先に飼ったゴールデンは、夫の衝動買いでした。
もっとも、飼いたいねという話しはあって、探さなければという思いはありました。
保健所で定期的に譲渡会があるらしいというので、そこへまず、行ってみようかと思っていました。

夫は、それが待てなくて、時間が出来れば、町で見かけたペットショップをのぞいていたようです。
飼う気持ちは、あったのですが、まさか急に本物が飛び込むとは思っていなくて、ずいぶん戸惑いも ありました。
ペットショップでサークル、えさ、食器などいっさいの犬を飼うために必要な物を仔犬と一緒に 買ってきました。結構な費用でした。

さあ、目の前にいる仔犬をなんとかしなくてはならないという状況。
犬の世話の経験は殆どない、家族(夫婦と高校生の息子)は、協力しあってなんとかしました。
散歩が嫌だったゴールデンを息子が毎朝、連れ出して散歩のしつけをしてくれました。

経験から言えることは、飼う気持ちさえあれば、大丈夫、なんとかなるということです。
一緒にくらしていくうちに、飼い主家族が犬との生活に慣れていきます。

もちろん、犬はちゃんとなついてくれます。
家族の一員としてかけがえのないパートナーになってくれます。
それには、犬とのいい関係を築くために、人間が犬のことについて学ぶことが必要になってきます。

そして、やはり犬を飼ってみたいと思ったら、飼いましょうと言いたいのです。