黒ラブのジョイ | 食事のしつけ

食事のしつけ

オスワリノジョイ 2

食事のしつけの基本は、「マテ」ができるようにしつけることです。

犬は、食事が大好きです。犬の注意力が、餌に集中します。

まず、「オスワリ」させて、「マテ」と声をかけて、おあずけをさせ、 犬の目を見ながら、「ヨシ」とOKの合図を出します。これが食事のしつけの手順です。

この手順(しつけ)にそった動作を必ず食事のたびに、行いましょう。

食事を与える人を決めておくとよいのですが、違う人が与える場合も、同じ要領で与えることが大切です。
繰り返し、続けるのがしつけの鉄則です。

食べ残しは、しばらく様子を見て、片付けるようにしましょう。
次の食事の時に量を減らしてみたり、加減してみましょう。

水は、いつも、新鮮な水をたっぷり用意しておきます。
何日も食べないようだったら、体調など観察し、早めの診察をしてもらいましょう。

飼い主の食事中のおねだりは、仔犬の時からさせないようにしつけることが大切です。
犬の健康を保つために必要です。

我家では、今は、食事中は一切食べ物を与えないようにしつけています。
黒ラブが仔犬の時から厳しくしつけました。

先に飼っていたゴールデンには、少しずつ欲しがるので?与えていました。
時には、太ったり、また、食事のたびによだれをたらすので、困りました。

途中から、変えるのは難しいですから、はじめから、きちんとしつけないと、 犬も飼い主も困ることになります。

家の中や、散歩中の拾い食いも「イケナイ(ダメ)」と声をかけて、止めさせます。
食事の量が足りない場合も考えられますので、加減してみましょう。

我家では、この拾い食いには、今も困っています。
そのたびに、「ダメ」と言って止めさせようと、頑張っています。
あきらめないでしつけることが大切です。

間食は、基本的には、与えない方がいいようです。
なお、しつけや訓練時には、ごほうびとして与えると、効果があります。