黒ラブのジョイ | 黒ラブのジョイ

黒ラブのジョイ

黒ラブのジョイ

今飼っているのは、我家の3代目の犬になる黒のラブラドール(♂)です。

2代目のゴールデンが死んでから、半年後に縁あって、黒ラブの仔犬をブリーダーさんから直接、貰い受けました。

黒ラブの両親犬は、何度目かの出産で、血統書がなく、欲しい人がいれば、 もらってくださいという張り紙を見た知人が知らせて下さいました。

すぐ、連絡を取ったら、50日を過ぎたら、見に来て下さいと言われて、日時を指定されました。
夫は、リリーが♀だったので、♀犬を欲しがっていましたが、数頭いた兄弟のうち、 ♂3頭しか残っていなかったので、元気さと人なつっこさで今飼っている黒ラブの仔犬に決めました。

夫は、死んだゴールデンと同じ犬が欲しいと言い、懲りもせずペットショップを何度か見てまわったりしていましたが、 巡り会うことはなかったです。

私としては、大きい犬は、世話がたいへんなので、柴犬くらいの大きさがいいと思いました。
夫の犬は大きくなくては犬らしくないという主張に結局、同意しました。

黒ラブのトイレのしつけに手こずってしまいました。
あきらめずに、いろいろ頑張っていて、なんとか2歳を過ぎていましたが、 外で排泄してくれるようになりました。

散歩は、初めから、私がしています。ゴールデンとの散歩の経験があるから大丈夫かと思っていました。
しかし、なかなか、上手くいかなくて、本当に悪戦苦闘です。
黒ラブは、とても、元気で強いのはいいことですが、しつけをきちんとしないとたいへんです。

それでも、何時ごろからか、なんとなく意思疎通が出来るようになって、 以前ほどには苦労でなくなっています。

黒ラブは、体が大きく、力が有り余っていますから、ちょっと動くと私は、 不意をつかれて、引っ張られて転ぶことが何度かありました。
捻挫を2,3回、打撲も何回かしてしまいました。
それでも、黒ラブとの散歩をなんとか頑張ってきました。

私が、黒ラブをしつけるしか方法がないのです。
他に依頼出来れば、よいのですが、余裕がありませんから。
今でも、つい、どうでもよくなったり、きっちりしつけなくてはと、しゃかりきになったり、 一貫性がないのが問題です。

私は、つかず、離れずくらいの間をおきたいのですが、犬はしっかりついていたいようなのが、 困ってしまうところです。
そこの点は、夫がしっかり飼い主でボスなので、犬は、精神的には、安定していると思います。

日々、気になることが、起きてくるのが、一緒にくらすということなのでしょう。
それらを、ひとつひとつ解決していけたらいいなと思っています。